日本アルプスを歩く
長野県を中心に連なる日本アルプスは、飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈からなる山岳地帯の総称です。中でも上高地は、標高約1500メートルの高地に広がる盆地で、梓川沿いに整備された遊歩道を歩くだけで、本格的な登山をしなくても雄大な山岳風景を楽しむことができます。
本格的な縦走を目指す場合は、山小屋の営業期間や天候の変化に十分な注意が必要です。夏でも朝晩は冷え込むため、防寒対策は欠かせません。マイカー規制が敷かれている区間も多く、シャトルバスやタクシーへの乗り継ぎが必要になる場合があるため、訪問前に最新のアクセス情報を確認することをおすすめします。


